【『Zombies are standing out』感想】生ける屍は蘇ることができるのか?という話

ポルノグラフィティ税理士のミヤザワ カナ(@pg98jp)です☆

2018年9月28日に配信限定Single『Zombies are standing out』がリリースされました!!
今年のポルノグラフィティは振れ幅がすごいですね。
惚れてまうやろ♡
いや、惚れ直してまうやろ♡♡(何度でも惚れ直すわ♡)

というわけ(?)で、『Zombies are standing out』を聴いてミヤザワが感じたことをお送りします。

「ゾンビ」とは、生きづらさが行き過ぎて感情を失った人のこと

この世の中は生きづらいですか?

わたしはこの質問に常に「YES」と答える人生を送ってきました。
だからといって、今回は暗い話をするつもりはありませんが、生きづらさを感じながら生きてる人はわたしだけではないと思うんです。

去年のある時期は、生きてるのか死んでるのかわからないくらい、感情がありませんでした。

生きづらさが行き過ぎて、感情を失ってしまった人こそが、この曲でいう「ゾンビ」なのではないでしょうか。

感情を失いきることができないから、彷徨い歩いてしまう

わたしの口癖のひとつに「AIになりたい」があります。
この言葉の真意は2点あります。

  1. 徹底的に作業スピードと正確さを上げたい
  2. 「感情」がなければ圧倒的に生きやすくなるから、「感情」を取り去りたい

「AIになりたい」とか言ってる時点で、既に生きづらさでいっぱいですね(笑)
いちいち揺れ動く心は邪魔だと思っていたし、取り去ることができるなら取り去りたいと、今でもたまに考えます。

感情を失っていたはずの去年のある時期でさえ、時折表れる感情に辟易していました。
そうです。
感情は失いきることができないのです。

だから、苦しくて苦しくて、ソンビのように彷徨い歩くことしかできなくなってしまうのです。

生ける屍は蘇ることができる

映画やゲームに出てくるゾンビは、生きていた頃の記憶や思考はないのでしょう。
朝日に焼かれて消滅する以外に彼らが救われる道はありません。

しかし、わたしたちは違います。

わたしたちは、今は「ゾンビ」かもしれません。
だけど、過去を思い出して頭が痛くなったり、声が枯れるほど叫んでしまうのなら、蘇ることができるのです。

なぜ「ゾンビ」化しなければならなかったのか、その原因を突き止めて、そこから離れましょう。

いきなりは難しくても、ちょっとずつでもいいから、人間にもどりましょう。
わたしも人間に戻っている途中です。

まとめ

締めが完全に宗教ですね(笑)
ほんの少しでも感情が残っているなら、「ゾンビ」でいる方が苦しいはずです。

何に「抵抗する」のかは人それぞれですが、「ゾンビ」化に甘んずることなく抵抗し続けましょう。
そのうち生きやすい場所にたどり着けます。
(わたしも生きやすい場所に向かう途中なんですけどね。)

【きょうの1曲】

Zombies are standing out / ポルノグラフィティ

※ いい意味で「ポルノっぽい」という概念が覆される曲。聴いてほしすぎるから公式のYouTube貼っておきます(笑)

【ミヤザワカナのひとりごと】

16thアリーナツアーのlove up!先行がスタートしています。
わたしがエントリーしているのは、大阪カウントダウンLIVE1本のみです。
前回のBUTTERFLY EFFECTツアーでは全公演エントリーとかやったんですが、今回はどうしても行きたい1公演のみにしぼってみました。
これなら当たる…はず!!!!!
年末は大阪で過ごしたいです!よろしくお願いします!!