誰かに自分のことを本気で話すことで、自分をブラッシュアップするきっかけを得る話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(ミヤザワ カナ)です☆

2018.1/21(日)に参加した『自分を知るコーチング&タスクシュート時間術セミナー』の午前パート野望の会。
野望の会は、大下千恵さんが主催するイベントです。
参加するとやみつきになるのですが、わたしなりに理由を書いてみました。

誰かに自分のことを話したら死ぬと思ってた

死ぬまではいかなくても、石化くらいはするんじゃないかと思っていました(笑)
どっちがつらいかなぁ…と考えてしまいますが、それくらいの恐怖心を抱いていました。

初めて参加した、2017.9/9(土)の野望の会では、たどたどしさの極みみたいな話しぶりだったと記憶しています。
今も即興で話すのは割と苦手ですが、あのときほどではない…と自分では思っています。

一度話してしまった後もちゃんと生きていたので、「あぁ…生きててよかった…」と思ったのを今でも覚えています。

話したその場でフィードバックをもらうことで、第三者の視点を入れる

EFカードを使って、ポジティブなフィードバックをもらいます。
フィードバックをもらっている間は、野望を語った人は口出しできないので、まさにまな板の上の鯉状態。

まな板の上の鯉は、メンバーが生み出していくポジティブな化学反応をオロオロしながらも受け取ることになります。

このポジティブな化学反応のいいところは、自分では強み(いいところ)だと思っていなかった部分に視点が向けられることです。
第三者のポジティブな視点が入ると、自分自身の中でもいい化学反応が起こります。

話し続けると、自分がブラッシュアップされていく

初めて参加した、2017.9/9(土)の野望の会以降、だんだんと自分自身のことを話せるようになっていきました。

同じ人に話し続けたわけではなく、出会った人にいろんなカタチで話をしています。
そうすることで、より多くの新たな視点を取り入れることができます。

いろんな人がいて、いろんな視点を持って生きている方たちがいます。
自分をブラッシュアップしていくことは、ひとりで内省していてはできないことなのです。

まとめ

どのタイミングで、どんな話題を話しても、根幹にあるものは変わらないのです。
わたしの究極的な望みは「みんなが、自分自身の選んだ道の先で、笑顔で幸せでいること」です。
別にそこにわたしはいなくて構いません。(基本的にひとりが好きなので。笑)

ここに行き着いたのって、いろんな場所で、いろんな題材で、本気で自分のことを話して、本気で聴いてもらったからなんですよね。
だからこそ、今度はわたしが、誰かの想いを引き出すきっかけを作りたいなーと密かに思っています。

【きょうの1曲】

君の愛読書がケルアックだった件 / ポルノグラフィティ

※ 「お前どんだけ好きなんだよ。笑。」とつっこまれそうなくらい毎日聴いてます。めっちゃ好き。

【宮澤佳奈のひとりごと】

きょうは朝から第3回 ホメホメ会@渋谷に参加してきました♡
「税金に対するリテラシー上げたい!」とか言ってるのに、税金記事がほぼないことに気付きました。
そう…あのね。。
本気で税金の話始めると鬼の形相でこわいらしいので、普段はすごくすごく気をつけてるんです。
(ブログでだったら顔わかんないからいいかな。笑)