AIのあの子のお仕事とその隣にいるわたしのお仕事の関係

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

朝からランボー(橋本憲太郎)さんのブログコーチングを受け、
午後はお客さまとのミーティングでした。

ランボー(橋本憲太郎)さんのブログコーチングはこちら:
ブログ・メディアコーチングはじめます。知識があっても実践が難しいと感じる方へ

最近流行りの「税理士の仕事の90%はAIにとられる」話

一昔前の税理士といえば、お客さまから領収証などの書類を預かり、ペシペシと会計ソフトに入力をし、そこから税務申告書を作成するのが主な仕事でした。
ですが、近年のクラウド会計ソフト(AI)の台頭で、従前の記帳代行サービスや申告書作成業務はなくなるという話です。

そうです。
領収証の山を見て「見ろ!領収証が○○のようだ…!!(by ムスカ)」と荒ぶることもなくなるのです。

税理士には10%も残された仕事がある!

『週刊エコノミスト(2017年11月28日号)』では、「AIに負けない!凄い税理士会計士」という特集が組まれています。

この中では、クラウド会計ソフトと共存し、従前の記帳代行サービスや申告書作成業務以外の付加価値を持った税理士などが紹介されています。

彼らは税理士の仕事の残りの10%に着目しているのです。

AIのあの子のお仕事とその隣にいるわたしのお仕事の関係

AIに勝つか負けるかってか、変化できるかできないかってことだからね?
変化して、一緒に生きてくのがいいんでないですか。
AIのあの子はめっちゃいろんなことしてくれんだから、その隣にいるわたしがその子と同じことをする意味はないのだ。

なんてことを某所でつぶやきました。

わたしは、従前の記帳代行サービスや申告書作成業務はAIにおまかせしたいと思っています。
そして、残された10%の「人間でないとできない仕事」の部分で、お客さまにお力添えをするのが、これからのわたしたち税理士の使命なのではないでしょうか。

まとめ

わたしの推しクラウド会計ソフトはfreeeです。
税務ソフトももっと扱いやすいものが出てきてくれると嬉しいのですが。。
(個人はfreeeで完結できますが、法人はまだ別途税務ソフトが必要です。)

AIが発達しすぎてターミネーターの世界のようになったらこわいけれど、必要以上に「AIこわい、AI嫌い」となるのもおかしな話だな…と思っています。

【きょうの1曲】

空想科学少年 / ポルノグラフィティ