ひとカラデビューしたら、ひとカラにハマった話

ポルノグラフィティ税理士のミヤザワ カナ(@pg98jp)です☆

2018年9月23日、ひとカラデビューをしてきました。
病んでいた頃に聴いていたポルノグラフィティの楽曲縛りで2時間、25曲をノンストップで歌うという暴挙です。

きょうは、誰に気を遣うことなく、好きなだけ好きな曲を歌えるひとカラの話です。

カラオケ行きたい病の発病とひとカラデビュー

『ルーズ』という曲を聴きながら、ボツになった記事を書いていたら、無性にカラオケに行きたくなりました。

今年の3月に行ったのが約6年ぶりだったカラオケ。
8月にも友人の税理士たちとの謎のカラオケ会が執り行われました(笑)

最近では別件で毎週のようにマイクを握っているので、マイクが恋しかったのかもしれません。
(カラオケではなく真面目な会です。笑)

カラオケが身近な存在に戻っていたことで、カラオケ行きたい病が発病しやすくなっていました。
というわけで、ひと仕事終えた後に地元のビッグエコーに駆け込んだのでした。

なぜ、ひとカラにハマったのか

ポルノグラフィティといえば、2001年の『アゲハ蝶』くらいまでの曲を思い浮かべる方が少なくありません。
たまに『ジョバイロ』とか言われるとちょっとドキドキしてしまいます。

ちょっと仲良いくらいの人とカラオケに行っても、思う存分ポルノグラフィティを歌うことができません。
マイナー曲にこそポルノグラフィティのよさがたっぷりと詰まっているのに、それを発揮することさえできないのです。

その点、ひとカラでは、どんなマイナー曲も、どんなエロい詞の曲も歌い放題です。
解説をする必要もありません。

今この瞬間を、ポルノグラフィティの曲を歌うことだけに集中できるのです。

ポルノ病み曲限定で構成したセットリスト

『みんなのカープ』は病んでません。
ちょうどカープが優勝をキメに行くかどうかというところだったので、応援を兼ねて歌いました。

  1. うたかた
  2. カメレオン・レンズ
  3. 空想科学少年
  4. 海月
  5. 蝙蝠
  6. ジョバイロ
  7. デザイア
  8. ドリーマー
  9. Part time love affair
  10. ブレス
  11. 瞬く星の下で
  12. まほろば○△
  13. ミステーロ
  14. ルーズ
  15. 夕陽と星空と僕
  16. LiAR
  17. 今宵、月が見えずとも
  18. 月飼い
  19. 2012Spark
  20. バベルの風
  21. ビタースイート
  22. 瞳の奥をのぞかせて
  23. MICROWAVE
  24. みんなのカープ
  25. 真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ

まとめ

最近聴いてなかった曲たちをカラオケで歌ったことで、ポルノグラフィティのよさを再認識しました。

病んでいるかどうかにかかわらず、わたしの人生の傍にはいつもポルノグラフィティがいます。
その当時の記憶とともに、これからもポルノグラフィティの曲たちと一緒に生きていくんだろうな。

【きょうの1曲】

ミステーロ / ポルノグラフィティ

※ 詞だけで情景が浮かぶ、小説のような曲。ポルノっぽい。

【ミヤザワカナのひとりごと】

セットリストってなんで残しておきたくなるんでしょう。
そして、カラオケ行った後に昭仁さんの歌声を聴くと安心する。
めっちゃ歌うまい。昭仁さん。好き♡