あんなに欲しがっていたものを、手放そうとしている話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

久しぶりに惰眠を貪ってしまいました(笑)
たまには目覚ましをかけずに眠るのも悪くありません。

裏Life Visionにしようとするほど欲しがっていました

一部の親しい友人は知っている人もいますが、ある方と仕事上でパートナーになることを裏Life Visionに据えています。
正確には、「ある方に仕事上でわたしのパートナーになってもらうこと」です。
彼にも本気か冗談かはわからないものの、「手伝うよ」と言っていただいていましたし、事業計画書の提出を求められていました。
さすがは同業者です。そういう容赦ないところも大好きです。

なんで手放そうとしているのか

彼はわたしの大恩人で、今のわたしがあるのは彼のおかげだと言い切ることさえ難しくありません。
ですが、今のわたしでは彼に迷惑をかけてばかりいることになるでしょう。
「わたしが彼の仕事上のパートナーとなる」のが望みならそれもいいのかもしれません。
ただ、わたしの望みは「彼に仕事上でわたしのパートナーとなってもらうこと」です。
最低限対等である必要があります。
今のわたしにはその力がないので、少し時間を置きたい旨を伝えました。
(他にも理由はありますが、長くなるので割愛します。笑)

ほんとにご縁があるなら、もう一度惹かれあうから

何か月か前にすごく苦しかったときに、Twitterで見付けた言葉です。
「惹かれあう」とか書くと、恋愛っぽい誤解を生みそうですが、そうではありません。
「スタンド使いは惹かれあう」的なイメージです(違うかな。笑)

わたし自身が「今でも、半年先でもない」と思ったので、今は手放そうとしています。
ですが、この言葉があるから手放す決意をしました。

今回は1年間、時間を置きたいと伝えたので、1年後、彼とよいご縁がありますように。

【きょうの1曲】

I believe / ポルノグラフィティ