『君の愛読雑誌がセンスプだった件』見ている世界を構成するものの話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(ミヤザワ カナ)です☆

わたしには「価値観」という言葉が少し難しく感じるので「見ている世界」と表現しています。
きょうは「見ている世界」を構成するものは何か?というお話です。

不寛容なのではなく、そもそも「見ている世界」が違う

今の時代、不寛容がすぎるようで、窮屈に感じる…なんてことはありませんか?

窮屈すぎて嫌だなーと思うことも多々ありますが、これは、みんなが不寛容だからではありません。
みんなそれぞれ「見ている世界」が違うのです。

そして、自分が見ている世界だけが正しいと思いこんでいるからこそ、不寛容な社会になってしまっているのです。

「見ている世界」の作り方

わたしたちが日々、それぞれの色眼鏡をかけて「見ている世界」はどのように作られるのでしょうか?

それは、見ている媒体・接している情報、あるいは同じ職場・グループに所属する人によって作られていきます。

気に入って読んでいる雑誌が、著名人の不倫や浮気を暴くことばかりに力を入れていたら、日常生活の中でも「職場のAさんとBさんは実は…」などと詮索ばかりするようになります。
当然、職場のランチタイムは、著名人の不倫・浮気か、不確かな職場の人間関係の話で持ちきり…なんてことになります。
もしかしたら、不倫ドラマなども好きかもしれません。

例を示そうと一生懸命書いてみましたが、書いていてちょっと気持ち悪くなりました…(笑)
こういう方々に興味はありませんが、ひとつ感想を申し上げるとすると、「ヒマでうらやましいですね。」です。

「見ている世界」を変えるには?

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

自分を変えるのに必要な要素はこの3つと言われています。
これは、すなわち「見ている世界」を変えることに他なりません。

今いる場所に不満や不安がある方は、この3点を意識してみるのもいいでしょう。

まとめ

地上波のテレビ放送はあまり観ないし、よくある週刊誌のようなものも買いません。(だって、紙嫌いだし。)
他者の人生に口出しして何が楽しいのかと疑問に思います。

わたしはわたしの人生を生きるのが精いっぱいで、他者の人生に口出す時間はありません。

【きょうの1曲】

君の愛読書がケルアックだった件 / ポルノグラフィティ

※ きょうの記事タイトルの原案。この曲好きだから、ちょっと悩んだ。

【宮澤佳奈のひとりごと】

「LINEでぼっちグループを作ってメモ帳にする」のをはじめてみました。
既読つかなくてさみしいです(笑)
チャットワークのマイチャットみたいな感じですが、LINEの方がわたしは好きかもしれません。