宮澤 佳奈(ミヤザワ カナ)のサービスメニュー

望みを叶えたいなら「参考にする」という選択肢はないという話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

成功している人の真似は、その分野で最速で勝ち上がるための近道

あなたは、何のためにそのセミナーを受けていますか?その本を読んでいますか?

「お勉強」は趣味でするものではありません。
何らかの理由があって、セミナーを受けたり、本を読んでいるはずです。

わたしは、成功している人の話を聴くことで、自分の糧として、自分の望みを叶えるために、セミナーを受けたり、本を読んでいます。

何故なら、成功している人を真似をすることが、その分野で最速で勝ち上がる近道だと知っているからです。

「参考にする」は何もしないことと同じ

わたしは、もともと、セミナーを受けても、本を読んでも、せっかくアドバイスをいただいても、実行力がとても低い人間でした。
だからこそ、税理士試験に約12年を費やすという失態を犯しています。

その当時のわたしの感想と言えば、「そっか。参考になるなぁ…。。わたしとは違う世界の人だな。」といったものばかり。
セミナー講師や著者、アドバイスをくれる友人に強く嫉妬をするわけでもなく、淡々とこんな風に受け流していました。

「参考にする」「参考になる」は思考停止の合図です。
思考が停止してしまっては、叶うはずの望みも遠ざかってしまいます。

真似して、真似して、真似し尽くした先に見える自分の強みがある

ロールモデル、成功している人、真似したい人、気になる人…どんな対象でもかまいません。
ストーカーのごとく、ぺろぺろぺろぺろ舐め回すように観察をして、その人がやっていることを真似してみましょう。
(実際のストーカーになって逮捕されないように気をつけましょう。笑)

執拗に真似を推奨していますが、成功している人の真似だけにとどまりません。

幸運にもロールモデルとしてる方にお会いして話をすることができたら、その方が仰っていたことは必ず実行しましょう。
短期間に実行できるとなお良いです。
(そうして、いつの間にか毎日更新しているこのブログも誕生しました。)

真似し尽くした先に、ロールモデルとしてる方々にはない、自分の強みとも出会えるはずです。
そうやって出会った自分の強みは、望みを叶える手段のひとつになることでしょう。

まとめ

半年ほど前から「自分の強みってなんだろうなぁ…」という思考の無限ループにハマっています。
けれども、ロールモデルにしている方の真似をはじめてから、少し見えてきたようにも感じています。

真似をして、同じように見せようとしてもどうしても溢れてしまう、自分らしさ。
それは強みなんじゃないかな、と思っています。

【きょうの1曲】

170828-29 / ポルノグラフィティ