宮澤 佳奈(ミヤザワ カナ)のサービスメニュー

人のせいにすることで、結果として自分に跳ね返ってくるという話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

人のせいにすることで、その場は凌げることもある

なにか揉めごとがあると、何かにつけて他人にその責任を押し付ける人がいます。
「○○さんが××だから〜〜」とか「○○さんが△△したから〜〜」とか。
こういう方に遭遇してしまうと、話し合う気が失せますね。
(うふふ♡ちょっと言いすぎかしら。笑)

わたし自身も「誰かのせい」にしたことは何度となくありますし、それによってその場は凌げてしまうこともあります。
正直、その場を凌ぐことができる、なんてことは滅多にないですけどね。

「自分のせいにされた人」からの信頼が減っていく

わたしは、この数か月、何度となく「佳奈さんのせいで○○さんが××した」と言われました。
それに対して、原因がわたし「だけ」のせいであったのか説明をするのですが、聞き入れてはいただけません。
何故なら彼らはそう思い込んでしまっています。
更には他人のせいにすることで、その場を凌ごうとしているのは容易に想像ができます。

ちょっとばかしメンタルを潰してみたり、ちょっとばかし我慢をしてみたりはしましたが、どうも反省する気はないようでした。
その結果、経営者としての彼らに対する、わたしの信頼口座の残高はもうありませんでした。

人のせいにしたツケを払うのは自分

税理士業界はこれからがまさに繁忙期本番。
このタイミングで人材を失うことが痛手だということは、十二分に承知しています。
2年勤務の後、3か月間仕事の手伝いをさせていただいたことにはとても感謝しています。

ですが、結果として、その組織は「わたしという戦力」を失いました。
わたしが抜けることがその組織にとって「痛手」だと思っていただけていたら、うれしいです。

まとめ

揉めごとの中身は当事者間でないとわかりません。
今回はわたしの視点から話をしているので、「彼ら」がこの記事を見たら怒り狂う可能性はあります。

人と人とは完全にわかり合うことはできません。
ですが、話し合いを続けていくことはできます。
誰かのせいにすることは、「話し合いを続けていくこと」を放棄するに等しいことです。

余談ですが、わたし自身は、彼とは引き続き同業者としても、友人としても仲良くしたいと思っていますし、彼にその旨は伝えています。
(たぶん、そんなに仲は悪くないはずです。どちらかと言えば仲良し…のはず。笑)

【きょうの1曲】

ANGRY BIRD / ポルノグラフィティ