確認作業だん。「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」を読んで、あえて西野さんに時間を使ってみる

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

終日、半蔵門にて登録時研修2日目でした。
書評は書くつもりはないけど、これは「みんな読んだら、きっともっとおもしろい世の中になるな」って思ったのでご紹介します。

「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」は読みましたか?

 

概要はAmazon先生がご存知なので割愛しますが、これから生きてくなら必要な知識が盛りだくさんです。
彼のいい感じのトーンで進んでいくので、普段本を読まない方でもすんなり読めると思います。
(いちいち、ぶっちゃけ話をぶっこんでくるのとかいいですよ。笑)

「おわりに」だけは絶対に読んでほしい

未来は「覚悟」に比例する。
一切の決定を自分ではない誰かに委ねた人間には、その覚悟相応の未来しか待っていない。

というか、引用しきれないので全部読んでほしいのだけれど。
全部引用していいのかな…?(西野さーん!全部引用してもいいですかー?)
1年前のわたしが読んだら逆ギレするんだろうけど、今のわたしだからこそ受け入れられています。
ここ2か月程のわたしの行動量の理由は、今ここからどう生きていけばいいかを考えて実行するためだから。
少し落ち着きたいと思っていたけど、「おわりに」を読んだら、また行動しないといられなくなってきました。

キングコング 西野亮廣さんが嫌いな理由がわかりました

わたしたぶん、西野さんに嫉妬してます。
それは、彼が芸人としても、絵本作家としても、ビジネス書作家としても才能を発揮しているから…ではないのです。
まさに「ロジカルシンキングの変態」って感じで、それがわたしはめちゃくちゃ羨ましいのです。

誰かがシェアした「西野さん炎上記事(?)」を断片的にしか見ていなかったから嫌いなんだと思ってました。
でも、それは誤解でした。

もう一度言います。
わたしは西野さんに嫉妬してます。(誤解がないように書いておくと、いい方の嫉妬です。)
メラメラしちゃってます。

まとめ

オトナにも読んでほしいけど、学生さんにも読んでほしいって思います。
15歳頃のわたしに読ませてあげたい。
もちろん、17,8年前と今とでは大きく世界が変わっているけど、それでも15歳頃に触れていたかったと思う内容です。
ビジネス書を子どもが読んじゃいけないなんて、誰が決めたんですか?ねぇ?

【きょうの1曲】

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