「ムッ」としてしまうのは、自分の弱みを指摘されているからという話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

はあちゅうさんの『「自分」を仕事にする生き方』を読みました。
自分を仕事にすることは、わたし自身のテーマだからです。

読み進める中で、ちょっと「ムッ」とすることがありました。
ちょっと気にかかったので、「なぜ、こんな風に感じたのか」を考察してみました。

はあちゅう著『「自分」を仕事にする生き方』読了

これからの時代を生きていくときに必要なことは、「自分を仕事にする」ことだと考えていたときに出会った本。
実は、はあちゅうさんにはずっと嫉妬していて、ちゃんと本を読むようになったのも最近です。

ほんと、嫉妬って、相手のことがうらやましくて、しかも、好きだからこそ湧いてきちゃう感情なんですよね。

読んでて「ムッ」としたのは、それがわたし自身の弱みだから

『会話を広げる質問を投げるのがオトナのマナー』の章を読んで、ちょっとムッとしました。
「なんだと!はあちゅうめ!」とこころの中で叫びましたが、当然本人に届くわけもなく…(笑)

では、なぜ、わたしは、この章を読んで、ムッとしたのでしょうか。

それは、わたし自身が「人に質問を投げることがとてつもなく苦手」だからです。
更につけ加えると、まさかの「人にあまり興味がない」のです。
完全に「図星」というやつです。

「図星」だからこそ、「なんだと!はあちゅうめ!」とこころの中で叫んでしまったわけです。

直したい弱みが可視化されて、対策を打つきっかけになる

ムッとした『会話を広げる質問を投げるのがオトナのマナー』の章は、わたしにとって、実はとても大切な章だったのです。
なぜなら、会話を上手に続けられないこと、話を引き出す質問ができないことが悩みだったからです。

いったい何を質問すればいいんだろう?
趣味?好きな食べもの?好きな場所?…お見合いかッ!という自問自答の無限ループを何度となく繰り返してきました。

強みを活かすうえで必要な弱みの克服は、必要なことなんだと思います。

まとめ

『「自分」を仕事にする生き方』は、これからの世界を生き抜くのに必要なことだと思います。

何も考えずに組織に所属し続けるのではなく、あえて、「自分を仕事にする」経験をすることで見えることがあります。
だって、自分を仕事にしたら、「組織化してもっと大きな仕事をしたい!」と思うかもしれません。

フリーランスだけが至高!フリーランスだけが最強!ということでもないのです。
それぞれが望むカタチで生きていけたらいいなぁ…と思っています。

【きょうの1曲】

ルーシーに微熱 / ポルノグラフィティ

※ なんか、ちょっと熱っぽいから(笑)

【宮澤佳奈のひとりごと】

世間では、きょうから仕事始めという方も多かったのではないでしょうか。
わたし自身はフリーランスになって最初のお正月でしたが、普段と変わらない生活をしていました。
仕事とプライベートの境界を無くしていきたいと思っているので、いい傾向かな…と思っています。