いい嫉妬と悪い嫉妬の話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

お家にいるのに「お家に帰りたい症候群」を発症。
一体どこに帰るつもりなのでしょうか…わたし(笑)
夜は、六本木の格之進Rで友人たちとお食事をしてきました。

お局様はこわい?

勤務時代に、いわゆる「お局様」のターゲットにされたことがありました。
もうね、お局様のターゲットになると会社のだいたいの人(主に女性)が敵に回るんです。こわいですね(笑)
コピーを取るだけで怒られるし、すれ違うときに挨拶をすると笑われるんです。
そう、人智を超えた存在。それが「お局様」です。

では、お局様は一体、わたしの何が気に入らないのでしょうか?

結論から言って、理由は特にないと思います。
それなのに気に入らないのは、「わたしのことが羨ましいから」。
単なる嫉妬です。

悪い嫉妬は自身の退化を促す

「お局様」がこわい理由はきっともうひとつあります。
別の勤務先でそれぞれ一度ずつターゲットにされましたが、2人とも顔がブッサイクなんですよね。
なんだか知らないけどすごく歪んでいるのです。
「羨ましい羨ましい」と思いすぎて歪んでしまったのでしょう。
そんなに歪んだ表情では、きっと素敵な男性も寄って来ないでしょう。

更にずっと「羨ましい羨ましい」などと考えているから、自分を磨く時間を取ることさえもままならない。
そうしてだんだんと自分自身を退化させては、より一層、他人を怨めしい気持ちで見つめるようになってしまうのです。

いい嫉妬は進化を加速させる

きょうお食事をした友人とは、9月に知り合ったばかりで、正直なところ、付き合いは長くはありません。
ですが、月に3回以上はお会いしているし、お会いするたびに嫉妬をします。
というか、受験生時代に彼女の存在を知ってからずっと嫉妬していたし、かっこいいな、あんな風になりたいなって思っていました。
実際お会いしたら、余計に嫉妬しちゃいました(笑)
発想力と実行力も然ることながら、すっごいパワーがあるのに、めちゃくちゃかわいい♡♡
特に「好きなもの」の話をしているときの彼女は、めちゃくちゃキラキラしてて可愛すぎるのです。

そんな彼女がわたしの影響で、スピードが上がったというのです。
わたしは、自分自身を変えたくて、極限まで成長スピードをあげたくて、ギリギリまで予定を詰め込んで突っ走っているのですが(笑)、それが彼女に影響を与えていたというのです。
一度、彼女は「佳奈ちゃんに嫉妬してるのー!」と明るく話してくれました。
最高の褒め言葉ですよね。
大好きな憧れの人に「嫉妬してるの」なんて言われてしまったら…!(その日は嬉しくて帰りの電車で半泣きでした。笑)

嫉妬と憧れって、きっと紙一重なんです。
どちらも相手を認めているからこそ溢れてくる感情なんです。
だから、嫉妬するって、ほんとは悪いことじゃないんです。

まとめ

少し前に、Facebookにこんなことをつぶやきました。
いっぱい「いい嫉妬」をして、最高速度で成長していきたいですね。

【きょうの1曲】

LiAR / ポルノグラフィティ