満月の前後はいつもより不安定になりやすい話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

満月の前後はいつもより気性が荒くなる

満月の前後の数日間は、いつもよりも気性が荒くなります。
今月は、きのうが満月だったので、きょうやっと落ち着いてきたところです。

普段から自分に素直に、かつ、ストレートにモノを言ってしまうのですが、満月の前後はその性質がいつもより強く出てきます。
わたし自身は、そんなに悪いことだとは思ってないのですが、どうやら「こわい」と思う方もいるそうです(笑)

お茶を飲みながらゆったり過ごすのがいちばん

気性が荒くなるのを我慢したり、コントロールしようとするのはストレスになります。
ストレスをかけてしまうと、余計に気性が荒くなってしまって逆効果です。

今は、多めに休憩時間をとってあったかいお茶を飲みながら、ゆったり過ごすようにしています。
そうすることで、こころを落ち着けることができます。

こころが落ち着いていないと、いい仕事もできません。

感情の周期もチェックしてみる

半年ほど前から、その瞬間の感情の動きをチェックして、分析をしています。
データベース化はしていないのですが、気になったものは、日記などに書いてときどき読み返しています。
これは、自分の感情の動きを捉えておくことで、感情をコントロールするためにはじめました。

あるとき、書き溜めた日記を読み直していたら、感情ごとに出てきやすい周期があることがわかりました。
感情にも周期があるとわかれば、事前に対応策を考えることはできます。

まとめ

わたしの場合、月の満ち欠けの周期と感情の周期が似ています。
満月と新月のときに、いつもより気性が荒くなったり、いつもより悲観的になるようです。

のほほんと見せかけて実は「こわい」らしいです。
自分に素直なだけで、こわくなんてないのになぁ…(笑)

【きょうの1曲】

今宵、月が見えずとも / ポルノグラフィティ

※ 月と言えば、こよつき。