「役に立つのレベルを超えてる」と言われたExcel女子の話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

写真は、きのう食べたアボカドのパウンドケーキです。
しっとりとした生地は、甘さ控えめで美味しかったです♡

Excelがないと生きられない仕事がメインでした

最初に勤務した一般企業では、Excelが使えないとほとんどの業務ができませんでした。
(経理職だからといって、ただ会計ソフトにペシペシ手入力をすればいいという仕事ではありませんでした。)

商業高校・専門学校と、わたしなりにExcelを修行してきたつもりでしたが、まったく歯が立たず、先輩が作ったExcelを舐め回すように観察しながら技術を習得しました。

おかげさまで、いかに手元にあるデータを手入力しないか、いか手数を減らすか、いかに勘定精査の必要がないようにするか、といったことを考えられるまでになっています。

特技は会計ソフト間のデータ移行

最初の勤務先である一般企業では、たまたま会計ソフトの移行プロジェクトが立ち上がり、会計ソフト間のデータ移行が適切にされているかのチェックを行いました。
その後、先行導入の担当者のひとりとして、新会計ソフトの挙動などのチェックも行っています。

次の税理士事務所では、「別の会計ソフトか出力したExcelデータを弥生会計に取り込んでほしい」と言われ、ここで初めて弥生会計の取込み方式と出会います。

最後に勤めた税理士事務所でも、お客さまが入力した会計のExcelデータを弥生会計に取込みをしました。
その結果、当初、弥生会計にソフトを変更するのを渋っていたお客さまが、会計ソフトの変更に踏み切ってくださいました。

さすがにExcelデータがダウンロードできない会計ソフトからの移行は難しいですが、会計ソフト間のデータ移行は得意としています。

役に立つのレベルを超えてる

きょうもある方から依頼を受けて、出納帳を弥生会計に取り込めるようにフォーマットを作っていました。
その話をしているときに、「役に立つのレベルを超えてる!」と仰っていただきました。

Excelが使えることは、わたしにとっては普通のことです。
そして、Excelを触るのは大好きです。

自分の好きなことが人の役に立つのは素敵だなぁ…と再確認しました。

まとめ

「Excelがあるなら取り込めばいいじゃん。なんならデータ作るよ。」から始まった出納帳取込みプロジェクト(笑)
ベースは既に作り込んであったので、さほど時間はかかりませんでしたが、やっていて楽しいな…とふと思いました。

困ったときはGoogle先生に教えてもらえるとわかっているので、安心して取り組める、というのも大きいかもしれません。

【きょうの1曲】

Hard Days, Holy Night / ポルノグラフィティ

※ クリスマスソングが聴きたくなったから。
ポルノさんのクリスマスソングは、2曲ともちょっとひねくれてて好きです♡