宮澤 佳奈(ミヤザワ カナ)のサービスメニュー

「私、失敗しないので」と言い切るわたしの失敗対策の話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

失敗はこわい?

みなさんは失敗はこわいですか?
わたしはとてもこわいです。

新入社員時代、しょっちゅう失敗をしてはこっぴどく叱られていました。
何時間もお説教をされるほどのひどい失敗(支払金額のミス)をしたこともあります。

だからこそ、わたしにとって、失敗はとてもこわいものです。

失敗したことで他者に迷惑がかかるのが、究極的な失敗

人間である以上、誰しも必ず失敗をします。
わたしも失敗することはあります。

タイトルと違うって?

わたしがしない失敗は「他者に迷惑がかかる失敗」です。
(先述の支払金額のミスは、他者に迷惑がかかる失敗の典型例ですね。。)

その失敗をしたことで他者に迷惑がかかるのが、究極的な失敗だと考えています。
ですから、究極的な失敗をしなければよいのです。

失敗をしないために、わたしが心掛けている4つのこと

1.時間に余裕をもつ

時間に余裕がないと、気持ちに焦りが生じてしまいます。
気持ちに焦りが生じると、普段ではやらないようなとんでもない失敗をすることがままあります。
ですから、可能な限り余裕をもって締切までの時間を設定しています。

2.チェックリストを作る

月次決算、年次決算、申告書作成…など、それぞれの仕事について、工程表を兼ねてチェックリストを設けています。
チェックリストは作業ごと、お客さまごとに、ご自身で作成することがオススメです。
何故なら、作業ごと、お客さまごとにチェックすべき点は変わるので、統一されたチェックリストではカバーしきれないのです。

3.セルフチェックはひと晩寝かせてからやる

これは主に決算を締め、申告書を作成した場合なのですが、セルフチェックはひと晩寝かせてからやっています。
ひと晩寝かせることで、味がより深く染み込んで申告書がおいしくなる…ということではなく、わたし自身の「モード」を切り替えるためです。
申告書を作成するモードと申告書をチェックするモードは違うので、申告書はいつもひと晩寝かせています。

通常のルーチンワークの場合は、1時間ほどおいてからチェックすることが多いです。
これも「モード」の切り替えのために時間をおいています。

4.時間がないときこそ、工程を端折らない

「時間に余裕をもつ」なんて偉そうに書きましたが、なかなか時間に余裕をもつことが難しい環境にある方もいらっしゃると思います。
そんな方に意識していただきたいのは、「時間がないときこそ、工程を端折らない」です。

時間がないと「この工程を端折ってあっちの工程をやれば、とりあえず早く終わる!」という悪魔のささやきと闘うことになります。
わたしも勤務時代は、この悪魔のささやきといつも闘っていました(笑)

悪魔のささやきにほだされて1工程を端折ると、その場は時間短縮になるかもしれませんが、その後に大きな失敗が待っていることも少なくありません。

まとめ

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の名ゼリフが大好きなので、よく使っています(笑)
LINEスタンプが出てからは、呆れられるほど使っています。

「私、失敗しないので」と言い切るのはかっこいいけれど、じゃあ、わたしは失敗をしないために何をしてるかな…?と思って、まとめてみました。

【きょうの1曲】

FLAG / ポルノグラフィティ