宮澤 佳奈(ミヤザワ カナ)のサービスメニュー

【『カメレオン・レンズ』初聴き感想】見ている世界が重ならないとその先にある未来は変わらない話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(ミヤザワ カナ)です☆

新曲『カメレオン・レンズ』の世界観と今置かれている状況がどことなく似ていたので、急遽書きたくなったお話。
聴けば聴くほど美しいですよね。『カメレオン・レンズ』。。

見ている世界の話が痛いくらい自分に跳ね返ってきている

わたしの見ている世界があまりにも未来の話すぎて、わたしから見て過去の世界を生きている人たちにはついてこれないようです。
というより、なんか、わたし、宇宙人扱いされてるのかも…?とちょっと思ったりして。

ここまで見ている世界が乖離しているとは思ってなかったんだけど、これもわたしが見ている世界とその方の見ている世界が違うからなのです。

ブーメランが跳ね返ってくると案外痛いんですね。
ほんと、痛いのは嫌なくせに、息してるだけでとがっちゃうのはなんででしょうね(笑)

『カメレオン・レンズ』はただの不倫曲か?

本題に入る前にちょっと悶えてもいいですか?
昭仁さん…ほんっっっとにエロくないですか?どうしたんですか?(色っぽすぎる昭仁さんありがとうございます!!)

ただの不倫曲で片付けるにはもったいなさすぎる、『カメレオン・レンズ』。
晴一さんはカエサルの言葉「人は見たいものしか見ようとしない」を挙げていましたが、わたしもそのとおりだと思っています。
それは恋愛に限らず、ビジネスや日常生活など些細な選択も含めて、です。

カエサルの言葉に付け加えるとすれば、「人は見たいものを、見たいようにしか、見ようとしない」のです。

わたしには紅く見えるリンゴを、青く見えるという人もいます。
あるいは、白黒に見えている人もいるかもしれません。

ある人がどんな世界を見ているかによって、色彩感覚さえも変わるのです。

その様子を美しく表現した曲が、今回の『カメレオン・レンズ』です。

見ている世界が重ならないとその先にある未来は変わらない

残念ながら、見ている世界が重なることはないようです。
となると、薄々感じてはいましたが、「その未来」は変わらないようです。

未来が変わらないからと自暴自棄になるのか、「その未来」のその先を見越して根を張るのかを選択するのは自分自身です。

「その未来」が変わらなくたって、わたしは生きているのです。
生きていれば、どんな手立てだって打つことができます。

あるいは、「その未来」が最悪の結末に至るものだったとして、そこに至るまでの過程に対しては手を打つことができます。

まとめ

書きたいことと書くべきことがたくさんあるのですが、すべて差し置いてこの話に行き着きました。
だって、書かないと後悔すると思ったから。

晴一さんの世界観にまたも救われたのでした。
それにしても、まるで小説のようにイメージが浮かぶ、その世界観はどうやって生まれるのでしょう?
(晴一さんの思考回路覗いてみたい。。)

【きょうの1曲】

カメレオン・レンズ / ポルノグラフィティ

※ 2018.3/21(水)リリース!!よろしくお願いいたします!(何目線。笑)

【宮澤佳奈のひとりごと】

radikoのタイムフリーで3時間だけ聴き直せるので、本放送のあとに聴きまくる…というのが、新曲が出るまでの一連の流れです(笑)
ボイスレコーダーなどで録音して聴くこともできるのかもしれませんが、さすがにそこまではしていません。
だって、きれいな音で聴きたいし。
(…会場予約特典ほしいよう。。山梨で予約しよう!残ってるといいな。。)