人の話を聴くことの難しさの話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

人の話を聴くことはとても難しい

人の話を聴くことがとても難しいことだって、ご存知でしたか?
わたしは知りませんでした。

人の話を聞きながら、次に自分が何を話すか考えていませんか?
その結果、相づちが中途半端になっていませんか?
わたしはいつもこのパターンでした。(今でもよくやらかします。)

ただ人の話を聴く。
聴くことだけに集中するのは、とても難しいことなのです。

人の話を聴くことはとても楽しい

どんな取り留めのない話も受け止める、ただひたすら相手の言葉を受け止める。
そして、その話を聴いてわたし自身が感じたことを伝えます。もちろん、評価はしません。
評価をしないというのはとても難しいことですが、ここで評価をしてしまうと、人の話を聴く楽しさを損なうことになります。

この後、議論に発展することもありますが、とてもポジティブな結果になることが多いです。
同じ意見でいることがポジティブなのではなくて、異なる意見もお互いに認め合うことができます。

人の話を聴く難しさの先にあるもの

人の話を聴くのはとても難しいし、フルパワーで聴くので、とても疲れます。
ですが、お互いに話を聴き合うことで得られるものがあります。

それは、信頼です。

わたしは、フルパワーで話を聴いた方のことは信頼しています。
一方、わたしの拙い話を一生懸命聴いてくださった方のことも信頼しています。

自分自身の主義・主張を好きなときに好きなだけ発信できるからこそ、「人の話を聴くことの難しさ」のその先に、信頼関係を築けるのではないでしょうか。

まとめ

わたしは基本的に人の話を聞いていません。
興味がない話はBGMにもならないのです。(すぐにイヤフォンで耳を塞いでしまうし。笑)

そんなわたしが意識して人の話を聴くようになったのは、2017.9/9(土)に野望の会に参加してからかもしれません。
一生懸命話を聴いたら、同じテーブルになったみんながかっこよかったんです。
それを野望の会でしか見られないなんてつまらないから、わたしは惹かれる話はすごい勢いで聴いています。

【きょうの1曲】

Hard Days, Holy Night / ポルノグラフィティ

※ 特別な日…かどうかはわかりかねますが、クリスマス・イヴだから。

【宮澤佳奈のひとりごと】

新藤さんがビクビクするのはいつも「課長」ですが、確かに「課長」って役職は、下っ端から見てもなかなか近いところにいますよね。
別に新藤さんがビクビクしてるわけじゃないか(笑)
この「課長」という言葉のチョイスがとても好きなのです。