ブログは手段か目的か?わたしにとってブログは手段、というお話

ポルノグラフィティ税理士の宮澤佳奈(みやざわ かな)です☆

“BUTTERFLY EFFECT”の仙台サンプラザホール1日目は参戦予定ではなかったのですが、チケットリザーブの案内が来たので申し込んでみました。
もし当選したら、盛岡→仙台は帯同する感じになります(笑)

「ブロガー」という肩書きの不思議

わたしはブログを書いていますが、ブロガーとは名乗っていません。
今後もこの肩書きは使うつもりはありません。

ブログはあくまでツールなので、それに「er」をつけた「Blogger」という肩書きがあるのは、違和感があるのです。
同じようにツイッタラーやインスタグラマーにも違和感があります。

あるツールを収益化しているという意味では、肩書きとして成り立つのですが、
「では、あなたからブログを取り去らったら何が残るのでしょうか?」と、つい意地悪な質問をしたくなるのです。

みんなとお揃いのテンプレートで「ブランディング」「差別化」と叫んでいる

例えば、Aさんに弟子入りしたブロガーたちは、Aさんと同じテンプレートを色違いで使っている、なんてことはよくあります。
同じような挙動をするし、同じような構成なので、たまに誰のブログを読んでいるのかわからなくなります。
(そういうブログはいつの間にか読まなくなってしまうのですが。。笑)

「ブランディング」「差別化」「自分だけの強みをみつけましょう」と叫ぶ前にやることがありますよね?
みんなお揃いのテンプレートやめませんか?

みんなとお揃いのテンプレートで「ブランディング」「差別化」と言われても、ピンときません。

ブログは手段か目的か?わたしにとってのブログとは

あなたはブログを使って何がしたいですか?

わたしは、ブログを使って「宮澤佳奈のファンづくりをしたい!」と思っています。
そして、ポルノグラフィティのマネージャーさんがエゴサーチをしているときに、わたしを見つけて、問合せフォームから連絡をくれるんじゃないかとも思っています。
(早く問合せフォーム作らなきゃ。笑)

わたしにとってブログは「いつか出会う人との接点の場」なのです。
出会い方はさまざまありますが、「佳奈さんのブログめっちゃ好きでいつも読んでます!」なんて言わたらうれしくて、きっと泣きます。
TwitterやFacebookもおもしろいと言っていただけると、うれしくて、あとでこっそり泣いていたりします(笑)

まとめ

ブログについて考えるようになって、浮かんできた疑問をそのまま書いてみました。
途中、愚痴になってしまいましたが、同じように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今はブログが台頭しているし、発信者は一部の人に限られているかもしれません。
けれども、3年後、日本人全員が発信者になっていたとしたら?

ブログだけであなたは生き残っていけますか?

わたしが見ている世界は、今よりもっと先の未来です。

【きょうの1曲】

キング&クイーン / ポルノグラフィティ