8月6日のきょうこの日に「死ぬこと以外かすり傷」を思う話

ポルノグラフィティ税理士のミヤザワ カナ(@pg98jp)です☆

8月6日。月曜日。
73年前のきょう、広島へ原子力爆弾が投下されました。

そんなきょうだからこそ、「死ぬこと以外かすり傷」と言える幸せを噛み締めています。

「死ぬこと以外かすり傷」と言える幸せ

わたしの大好きな幻冬舎の天才編集者 箕輪厚介(@minowanowa)さんの初著書『死ぬこと以外かすり傷』。
楽しみすぎて今から震えてるんだけど、この言葉を発することができる現代は「なんて幸せなんだろう…」とふと思いました。

それは、きょう8月6日が、広島に原爆が投下された日だからかもしれません。

広島の平和記念資料館で、原爆の恐ろしさや哀しさを思う

昨年12月、”BUTTERFLY EFFECT” 広島公演2Days参戦のため、広島に行きました。
初めての広島市内だったので「平和記念資料館、原爆ドームも行こう」と、歴史の勉強をすることに。

胸が張り裂けそうなくらい哀しい気持ちになりました。

血で真っ赤に染まったであろう衣服の血痕、高熱で溶けきれず変容した鉄やガラスなどの製品。
そこには73年前の悲劇が、大切に大切に保管されていました。

平和を祈り続けるために、平和記念資料館や原爆ドームを守り、後世へ語り継ぐために、微力ながら力添えを続けていきます。

「幸せ」とはなにか?

正直、戦時下と現代とを比べても何も起らないでしょう。
というか、そもそも比べようがないですよね。

「幸せ」というのは、その時代、その時代で変わりゆくものです。
あるいは、その人、その人で異なるものでもあります。

わたしにとっての「幸せ」は、みんながそれぞれありたいように居てくれることです。

まとめ

8月6日は何かを書こう…と思っていたのだけど、稚拙な言葉しか出てきませんでした。
稚拙な言葉でも残しておくことが必要かな、なんて思うのでした。

「死ぬこと以外かすり傷」楽しみだなぁ。。

8月28日(火)マガジンハウスより発売です!!

【きょうの1曲】

みんなのカープ / ポルノグラフィティ

※ みんなのカープ聴きながら歩く広島市内、好きなんですよね。

【ミヤザワカナのひとりごと】

いよいよ、明日から第68回税理士試験が始まりますね。
なれる自分の中で、いちばんの自分になりましょう。
そうすれば、自ずと結果はついてきます。